手術から1か月たっちゃいました【子宮筋腫手術記】

8月25日に子宮筋腫の開腹核出術の手術をし、早1か月たちました。

1か月前のこの時間は、大手術が終わって、血圧80で、いろんな管に繋がれて、意識朦朧な状態でなぜか陣痛室に寝かされてて。

それがめちゃくちゃ遠い昔に思えるくらい、キリキリシクシクの痛みはたまーにありつつも、ほぼ日常生活ができてます。

本当にヒトの回復力ってスゴイ!

↓1か月記念ランチは天ぷらとパフェ(体重が戻る…)

1か月ぶりのお風呂

退院後診察でお風呂オッケーもらったけど、ちょっと怖くて延ばし延ばしに。

でもちょうど1か月、シャワーだけだと物足りなくなってきたので、浴槽へドボンッ!

気持ちいい〜〜〜〜(о´∀`о)

やっぱり、お風呂は気持ちいい! 全身に血が巡る!

冷えは筋腫にもよくないそうなので、これからはつかってくぞー。

あ、でも、傷口のテープはシャワーだけのときよりはがれやすくなります。

これまでは何しても剥がれなかったマイクロポアテープ、すぐに端がヘロヘロに。

確かにこれだと3日に1回ぐらいは変えたほうがよさそうだな。

1か月ぶりの会社

今週末の仕事復帰を前に、産業医面談してきました。

診断書では「10月1日から勤務可」なのですが、主治医が「気持ち次第でいつでもオッケー」と言ってたことと、ほぼ日常生活ができてることから、予定通りの9月29日復帰になりました。

金曜1日だけ出て、土日休んで、通常勤務の流れです。

次の婦人科診察が半年後なのは主治医ももう大丈夫と思ってるからだね、ということなので、とりあえずは一安心です。

勤務制限は正式には何もつかず、でも3週間は無理しないように、と。

元気と思って復帰しても2週間ぐらいは疲れやすく、でも1か月後には平気になる人が多いそうです。

なので「3週間」がちょうどよいのだとか。ほぉー。

産業医先生にも5L出血は驚かれました。血が全部入れ替わっちゃったね、と。

切り傷は縫えば出血が止まるけれど、擦り傷は縫うことができず、癒着を剥がしたのは擦り傷は状態だから、出血が多くなるんだとか。

(それでも出血しすぎだけどねーと笑われちゃったけど・・・)  

だいたい4か月で自分の血に戻るそうです。

先生がみた一番大きい筋腫はスイカ並だったとか、臓器移植で味覚変わることもあるらしいよーとか、世間話をして無事終了。

ご褒美にちょっといいお茶っ葉を買って帰ります。

1か月後の点滴跡

入院中、無数に刺された点滴君。まだバッチリ跡が残ってます! いつ消えるのやら。
↓右手甲だけでも3箇所しっかり!

1か月ぶりのお腹丸見え

病院で貼られたテープ、1か月経ってもまだ3枚貼り付いてましたが、ペリッと剥がしてみました。

1か月ぶりのお腹丸見えです!

最後に剥がした部分(おへそ横のくの字のところ)、ちょっとだけ赤みが強い気がするけど、でも痛かったりしみたりはしないです。

ほっ。

下腹部のほうが力が入りやすいからなのか、きれいじゃないですね。

1回目のときもそうだったな。うーむ。

むき出しはやっぱり不安なので(かがんだら、バリッと破れそう…)、今回は全体にマイクロポアテープを貼りました。

↓傷跡写真

仕事復帰まであと3日。

もうちょっとだらだら休みたい気もするけど、がんばろう!

あ、朝起きれるようにしなきゃ・・・。 

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