8月25日(金) 手術後
*手術後〜術後2日目あたりは、かなり稀な状況のため、参考にならないかもです・・・*
手術終わって目が覚めたのは、手術室入り口付近のベッドが並ぶ小部屋。最初に思ったことは
「おなかすいたー」「喉カラカラ!」「首うしろの付け根がめっちゃ痛い!」
今思うと超のんき!(笑)
まつエク先生が「筋腫、こんなに大きかったですよー」「4時間以上かかった大手術でした。筋腫の周りに太い血管があって、大量出血して輸血もしました」と説明してくれますが、超うろ覚え。
「足動きますか?」と聞かれ、バタバタできたので一安心!(前回の手術の嫌な思い出・・・)
首が痛いと言うとヒゲモジャ先生が「手術中の姿勢のせいでしょう、すぐ治ります」と。
そこで一旦記憶が途切れます…
目覚めたのはどこかの部屋。目に入ったのは大きな時計と、赤ちゃんの絵が描かれたカレンダー。
ここ、どこじゃ・・・?
看護師さんが気づいて声かけてくれます。2人いました。母の顔も見えます。
なんかカラダがいろんなものにつながれてることだけはわかるけど、 頭が朦朧としてて、カラダも全く動きません。
血圧測られ「80/40」と。
・・・え? それめっちゃ低くないかい・・・??
なんとか目を動かしてカラダ確認すると、昨日からあった左腕の点滴に加えて、右手の甲に2本も点滴の管が増えてる! いったい何が・・・!?
30分おきに先生や看護師さんが来ては、血圧、体温、心拍数、酸素濃度などを確認し、新たな点滴をセットしていきます。
ワタシは熱くて頭もぼーっとしてて喉が渇いて・・・何か聞かれても頷くか首振るかしかできず、ずっと夢と現実の間を行ったり来たり。
もう夜が明ける頃だろうと思ったらまだ11時だったりな感じで、意識朦朧なまま、長い夜を過ごしました。
痛みは全然なく、時間が過ぎないことが一番苦痛でした・・・。

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