入院2日目 手術前【子宮筋腫手術記】

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8月25日(金) 手術前

**手術3日後、やっと体調が落ち着いて来たので、じわじわ思い出しながら書いていきます**

6時起床。前日もらった経口補水液を夜中にもちびちび飲んだけど、結局1/4くらい残ってました。

寝る前に飲んだ下剤が効いて、6回もお通じが・・・。

はい、出せるものは全部出し尽くします。つらい(泣)

8:00  まつエク先生現る。今日もバッサバサです。お腹の筋腫を確認していきました。

先生、明日からお休みとのこと。前日までご苦労様です。

10:00  手術は午後なので11:30までは飲んでいいですよ、と残った経口補水液を渡されます。ラッキー!

昨日はまずかったけど、空きっ腹にはめちゃうまい!!

明日まで何も食べれないから、ちょっとしたことが嬉しいです。結局全部飲み切りました。

11:30  手術着&弾性ストッキングに着替えます。ストッキングはくとキュッとして、ちょっと気持ちいい〜(実は履き方間違ってます。こんなにつま先出しません)

12:20  手術時間が12:40に変更になったと連絡が。

昨日の朝時点では14:15だったのに、いろいろ予定変わってスタッフの皆さんも大変だわ。

12:40  手術室へGO!

入ったとこで、何度も本人確認。名前、生年月日、血液型、どんな手術をするのか。

婦人科看護師さん、オペ看護師さんにそれぞれ確認され、看護師さん同士でも確認。手厚いなー。間違えたら一大事ですもんね。

(オペ看護師さんもみんなまつエクバッサバサでした! みんなお美しいし。医療界のスタンダードなのか?)

そんな中、ヒゲモジャの外国人お医者さんを発見! さすが大学病院・・・何科の先生なんだろ?

手術着に着替えたまつエク先生も登場し、いよいよオペ室へ。

長い廊下を通り抜け、看護師さんと「広いですねー」と話しながら7番目の手術室へ(8番目までありました)。

そこで最後の本人確認です。

「こんにちわー」と声かけられ振り向くとヒゲモジャ外国人先生が!

ワタシのオペの麻酔担当先生でした。ヨロシクオネガイシマス!

オペ台に乗り、来ているものを剥ぎ取られ、タオル1枚に。

心電図やら血圧計やら、いろいろつけられていきます。

流暢な日本語で、ヒゲモジャの先生が今何してるのかを丁寧に説明してくれます。点滴からは痛み止めの薬が入ってるらしい。

いよいよ硬膜外麻酔。

台に座って背中を丸めたあと、背骨や腰を何ヶ所かぎゅーっと指で?押されます。これが一番痛かった…。

そして背中一面丁寧に消毒され、痛み止めの注射が。ラストに麻酔が入れられて行きます。

全然痛みはなかったけど1ヶ所だけズンッと響いて、ヒゲモジャ先生も気づいてくれ「ダイジョブデスカ?」とフォローしてくれました。

セッティングも終わって台に寝て、少し咳が出ますよーとマスクをつけられ、咳を2回ほどしたとこで意識無くなりました。

この時には、2時間後には手術が無事終わり、長い夜を過ごし、明日の昼ごろには痛いおなかを抱えながら歩かされている自分を想像していました。ところが…

さて、ここから波乱の手術です!

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