2回目のはじまりの、その前のこと【子宮筋腫手術記】

1回目子宮筋腫手術は、14年前。ぴちぴちの20代。

阪神タイガースが、18年ぶりに優勝した年でした。

開腹で、核摘出手術、かなり記憶の彼方です・・・(阪神の優勝はしっかり覚えてるのに)

本当はちゃんと、手術のあとも経過観察を続けていかないとダメなんだけど、なんせ婦人科・・・どんどん足が遠のき、数回行ってオサラバしちゃいました。

そして6、7年くらい前だったかな。人間ドックで「大きい筋腫ありますね」と宣告され、再度婦人科に・・・

近所のレディースクリニックで診察

→別のとこでMRI撮影してから再診

→かなり大きい筋腫だからと、大病院に紹介状出される

→たぶん日本で一番子宮筋腫の手術で有名な大学病院へ

→手術と言われるかと思いきや、すぐに妊娠の予定もなく手術希望もないなら経過観察でよいよ、と。(このとき10cmくらいのサイズだったはず)

→数回診察行ったけど、やっぱり婦人科だし、混んでるし、電車の乗り継ぎめんどいし・・・

ってことで、またまたオサラバしてしまいました。

手術経験もあったし、診察に通うタイミングもあったし。

筋腫が小さいうちになんとかするきっかけは他の人よりたくさんあったはずなのに、婦人科イヤ・めんどくさい、と自らそのチャンスを逃してしまってたワタシなのでした。

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